子どもが
ための教育の在り方
子どもの人格の尊厳を守り、円満な人格形成を援助していくための保育理論を提起し、
その理論を教育の場で実践するために、教育・保育の現場に関わる人たちの実践をより高めるように研修をしています。
「成長の方針は、その子自身の中にある」
人は誰もみな、生まれながらにして自分を発達させる可能性を持っています。
集団保育の中で、子ども自身の中にある可能性、主体性を理解して、
一人ひとりの子どもの人格の発達の可能性を開花させることが、私たちの保育の方針です。
保育者像について
- わらべうた等、民族の素朴な伝承を愛する人
- わらべうた、昔話、発達心理学を通じて子どもの心の複雑さに心打たれる人
- 子どもの家族、両親をパートナーとして認める人
- 自分の人格を指し出してまわりに影響を与える意欲を持つ人
- 率直で信ぴょう性のある人
- コミュニケーションの持つ計り知れない力を信じる人
- 理想を掲げ、現実分析のできる人
- 教育楽観主義の人
(コダーイ芸術教育研究所創立者)
羽仁協子

現役の保育者が学び合う
再研修・保育者を育成するための学びの場
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